古着屋六兵衛日常記

きもの今昔問わず語り
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夏のきもの
 夏のきものは、日本人の美意識と知恵と技術の結晶であり、きものの真髄であると云っても過言ではないでしょう。
 高温多湿の日本の夏を、いかに涼しく過ごすかという大命題に応えて生み出された織物の数々は、思わず溜息がもれそうなほど、美しくもあり、工夫に満ちたものでもあります。
 
 駒絽、絽縮緬、紗、粋紗、紗紬、羅、上布、芭蕉布、綿絽、縮等々、みな繊細で、中には蝉の羽根のように透き通っていたり、着ている感じがしない位軽かったり、肌に触れるとひんやりとしたりして、天然の繊維の特性を研究し尽くし具現化した、正に究極の織物と呼べるものがいくつもあります。
 それらの感触を体験せずして、きものを語るなかれと云うべきではないでしょうか。
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ブログ管理人様、突然のご挨拶を失礼致します 私たちは「学ぶ」事をテーマにした情報サイトを運営しているものです。 お役に立つ情報をご提供できればと思い、随時掲載、更新しております。 スクールやレッスン、資格等の情報も掲載しております。 尚、このトラックバッ
マナブならcocoガイド | 2007/08/15 5:34 PM